数学、理系、英語の入試、受験対策は川越市駅前の個別学習塾アプトへご相談ください。
体験講習も行っています。 ≪ 小学生のプログラミングで以前もブログに書きましたが・・(1) ≫

塾長ブログ

小学生のプログラミングで以前もブログに書きましたが・・(1)

以前プログラミングが必修化されるということでブログで取り上げました。最近行ったAIのフォーラムで文部科学省の人からプログラミングについて話がありました。

話しの要点はプログラミング教えるのではなく

プログラミング教えるとのことでした。

この考え方は以前にも少し書きましたが当たり前のことで、例えば音楽や美術や図工を小学校で教科としてやっていますが音楽家や芸術家を育てようというわけではないですね。でも教科としてあるということはそれを通して別の力を付けるということです。

つまりプログラミングを仕事として使う人も出てくるかもしれないけれど全員プログラムができないと駄目と言っているのではありません。

以下文部科学省HPより

プログラミング教育とは、子供たちに、コンピュータに意図した処理を行うよう指示することができるということを体験させながら、発達の段階に即して、次のような資質・能力を育成するものであると考えられる。
【知識・技能】
(小)身近な生活でコンピュータが活用されていることや、問題の解決には必要な手順があることに気付くこと。
(中)社会におけるコンピュータの役割や影響を理解するとともに、簡単なプログラムを作成できるようにすること。
(高)コンピュータの働きを科学的に理解するとともに、実際の問題解決にコンピュータを活用できるようにすること。
【思考力・判断力・表現力等】
・ 発達の段階に即して、「プログラミング的思考」(自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力)を育成すること。
【学びに向かう力・人間性等】
・ 発達の段階に即して、コンピュータの働きを、よりよい人生や社会づくりに生かそうとする態度を涵養すること。

アプトではパソコンでプログラムを体験することも出来ます。詳しくはこちら

 

 

2017年04月11日

▲ PAGE TOP