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塾長ブログ

埼玉県私立入試5 

前回に引き続き基準を見るうえでの注意点の話です。

どの私立も通知表の基準と偏差値の基準を示しているのが普通です。

 

このとき、2通り見方がありますので注意が必要です。

それが前回予告していたandかorの違いです。

通知表の基準で5科と9科の基準が出ているときはorです。つまりどちらか一方の基準で照らし合わせるということです。同様に北辰テストの偏差値で3科と5科の基準が出されている場合もorです。

 

問題なのは通知表の基準と偏差値の基準がandかorかということです。

andの場合は両方の基準を満たしていなければいけないということです。

orの場合はどちらか一方の基準でクリアしていればいいということになります。

 

orの場合通知表の基準と北辰テストの偏差値の基準を比べるとどちらをクリアしているほうが良いのか?

 

結論から言えば合格のしやすさはどちらでも同じと言えます。

 

面談を担当する先生にもよりますが、偏差値の方が客観的な学力を見ることができるので偏差値でクリアしているほうが良いと考える先生もいます。この場合は入学してからの学力を心配してのことです。

 

また、通知表が良いということは学習習慣(学校の言うことをしっかり守れる。)がついている。こう考える先生もいます。

 

通知表でクリアしていても偏差値でクリアしていてもどちらにしても偏りがある場合は自分の弱点を知ることでその後の学習の指針にするといいと思います。

 

 

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2016年06月17日

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